1月のホットほっとHOT報告
年明けから寒い日が続いている東京でしたが、17日の日曜日は天気もよく風がなかったので、それほど寒くなく一日野外で過ごすことができました。
昨年につづき2回目の「もちつき」です。
朝9時には、区商連のNさんが道具一式を運んで来てくださり、いつもより1時間以上早目に準備開始です。
11時にはひとうす目をつき始めました。つき手は、昨年から協力いただいている城二小のお父さん達です。みこちゃんもはりきってかえし手一番手。その後、休むことなく2時ごろまで15キロのもち米をお餅にしていきました。
こども達も小さな杵でつきました。印象的だったのは2年生のR君、とても7歳とは思えない力強さで何度も何度もついていたその表情は真剣そのもの、無心になってつくのが楽しくて楽しくて仕方ない様子でした。
つきあがったお餅には、手作りのあんこ、きなこ、ごま、おろし、納豆、海苔をからめたのですが、ついてもついても、あっという間にみんなの口に入っていきました。
そして、みなさんが持ち寄った食材でのお雑煮、まさに雑多な食材が入りました。何種類もの野菜はもちろんのこと、肉やきのこ類、スパムまで入っていました!そのなんともいえないコラボの味は、二度と味わえないような美味しさでした。
立ったまま、おしゃべりを楽しみ、お餅をほおばる人達の輪が公園のあちこちに広がりっていました。
こども達は、滑り台などであそんだり、車や三輪車を乗り回したり・・・。
小学生は持ち出さなかった大きなスコップを、幼児さん達が使い始めたり、水のみ場では真冬の水遊びが始まりそうになったり、若者と小さなこども達がいっしょに花いちもんめを楽しんだり・・・と、体がポカポカになるほど遊んでいました。
豊島から見学のお客様も大勢みえ、150人近くの参加者で一日賑わいました。
「来月は何作る?」こんなことまで話題になり、おばちゃんち立ち上げ当初からのヤングスタッフで、今はママになったMさんの「恵方巻きをやってみたい」という提案で、2月21日は、みなさんの持ち寄り食材による「恵方巻き」に初チャレンジすることになりました。
また是非お越し下さい!!













