「みさこさんの子育てワンポイントアドバ」カテゴリーの記事

VOL.15 友だち関係を育てる その2

  • 2005年03月19日(土) 22:57:09
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楽しくあそぶために

子どもたちが自分のやりたいように遊ぼうとすると、集団遊びは成り立ちません。
友だちと楽しく遊ぶためには、約束ごとや、ルール、役割が必要です。いろいろな考えを
持つ仲間が意見を出し合う中で、自分の意見の通らない悔しさを味わったり、仲間の意見に感心したり、我慢や葛藤を経て、楽しい遊びが出来たときの充実感や満足感を味わうことが、人間関係や心の成長に影響していきます。
協調性や相手を思う気持ちは、仲間がいないと生まれにくいものです。
友だちのかかわりは親子のかかわりとは違うものなのです。
小さい頃より友だちと遊ぶ経験を沢山させてあげましょう。

VOL.14 友だち関係を育てる その1

  • 2005年03月19日(土) 22:53:54
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子どもはどのようにして友達関係をつくっていくのでしょう
[0歳から1歳の頃]
ハイハイが始まり、1人で動けるようになってくると、周囲への関心と共に、友達への関心をもちます。顔を見合わせて笑い合ったり、友達の持つおもちゃを取ろうとする姿が見られますが、この時期は,おかあさんとの信頼関係をつくりながら、一人遊びをする時期です。
[1歳から2歳の頃]
一人遊びを十分する中で、友だちへの関心が出て「並行あそび」や「模倣あそび」といって、関わりはないのですが同じ遊びをして満足します。
[2歳頃以降]
大人を介して、簡単なごっご遊びが出来るようになり、やがて、子どもたちだけの小集団の遊びから、大勢でルールのある遊びが楽しく出来るようになってきます。

VOL.13 子どもの食事を考える-その4-

  • 2005年01月16日(日) 07:23:11
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・・・ [食べ過ぎに注意]・・・
最近、朝食を食べない、食べたくない大人や子どもが増えています。朝食は、一日の活動に大切なエネルギー源です。活動によって体温も上昇し、身体も脳も大量のエネルギーを消耗するのに、朝食を食べないとエネルギーの補給が出来ず力が入りません。食べられない原因に葉、遅い入眠・遅い目覚めの生活リズムであることが多く、食欲の出る30分~1時間の余裕なく、活動を開始しているからだと思います。早寝、早起きをして、朝食をしっかり食べ、元気な一日を始めましょう。

感染性胃腸炎が流行しています!
ノロウィルスが原因でたくさんの高齢者が罹り、小さいお子さんにも影響が出ています。食事の前や排泄の後はきれいに手を洗いましょう。手拭をまめに替えたり、共有するのは避けた方が良いでしょう。

VOL.12 子どもの食事を考える-その3-

  • 2005年01月04日(火) 13:58:04
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NPO法人ふれあいの家-おばちゃんち(2004.12.19)
子育てワンポイントアドバイス

・・・子どもの食事を考える その3[食べ過ぎに注意]・・・
乳幼児期はそれ程影響ありませんが、幼児期以降の肥満は生活習慣病(高血圧・糖尿病など)にかかる比率が高くなり、大人になっても肥満が治り難くなると言われます。又、活発に動くのが億劫になります。
○食事は毎食バランスよく食べましょう。
○甘いお菓子やジュース・スナック菓子は控えめにしましょう。
○脂肪の摂り過ぎに注意しましょう(揚げ物や市販のお弁当など)。
○たんぱく質(脂肪の少ない肉・魚・大豆製品・牛乳など)を摂りましょう
○旬の野菜・海草を十分摂りましょう。
○果物はほどほどにしましょう。
○ 薄味に心がけましょう。

*「食事の時間はどれ位?」
脳が満腹感を認識するのに20~30分かかります

VOL.11 子どもの食事を考える-その2-

  • 2004年11月20日(土) 23:24:51
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NPO法人ふれあいの家-おばちゃんち(2004.11.21)
子育てワンポイントアドバイス

子どもの食事を考える-その2[食欲について]-
☆食事を食べない子
食事の量は、年令に対する一定の目安はありますが、お子さんの体格や運動量によっても違います。
しかし、食欲はいろいろな意欲につながりますので大事にしたいですね。

○間食が多いと食事に影響して食べられないことがあります。特に食事前は間食や水分を摂るのを控えましょう。
○食欲をそそるような献立や盛り付けの工夫や、食事の場所や雰囲気を変えてみましょう。
○テレビを消して,家族で楽しい会話をしながら食事をしましょう。
○体を沢山動かして遊ぶ工夫をしましょう*精神的な面が食欲に影響する場合もありますので、気をつけましょう。

VOL.10 子どもの食事を考える-その1-

  • 2004年11月14日(日) 23:30:02
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NPO法人ふれあいの家-おばちゃんち(2004.10.17)
子育てワンポイントアドバイス

・・・・・・子どもの食事を考える その1〔好き嫌いについて〕・・・・・・・・

1歳を過ぎる頃より味覚が発達してくると、食べ物の好みもはっきりしてきて、好き嫌いが現れてきます。子どもが好き嫌いなく育っていくためには、食品の幅をゆたかにし、美味しく調理しましょう。
☆食べないからといってあきらめず、調理の形態や味付け、盛り付けなどを工夫して、根気よく促してみましょう。
☆決して無理強いはせず、どうしても食べられない物がある時は、食品群の中のどれか(例えば、緑黄野菜の中のどれか)が食べられれば良いとおさえ、
長い目で見ていきましょう。
☆「これを食べると骨になる」とか、「これを食べると元気になる」が
理解できる年齢になると我慢して食べるようにもなります。
☆周囲が美味しそうに食べましょう。

VOL.9 トイレトレーニング

  • 2004年09月30日(木) 20:45:33
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NPO法人ふれあいの家-おばちゃんち(2004.9.19)
子育てワンポイントアドバイス

・・・・・・・トイレトレーニング(パンツの切り替えに向けて)・・・・・・・・
○おしっこがでたいと感じたり、少し我慢ができるようになるのは2歳ごろからです。
本格的なトレーニングの目安はこの頃ですが、パンツに切り替える前に次のこと   を働きかけましょう。
1 おむつ交換では、常に清潔に心がけ、気持ち良さを肌で感じさせてあげましょ    う。(そのとき、「きもちいいでしょう」などの声かけも忘れずに)
2 お座りが出来るようになったら、時々便器にかけてみましょう。目覚めの後のお   むつの濡れていないときが一番成功率が高いです。
○本格的なトレーニングの開始
便器での排泄が成功して、日中2時間前後間隔があくようになったら,排泄の
促しをしましょう。
○トレーニングで大切なこと
いずれはとれるのですから「叱らず」「あせらず」進めましょう。
・個人差があるので個々の子どもの姿をつかみましょう。
・便器には5分以上かけないようにし、嫌がるときは無理強いをしないこと。
・排尿便を身振りで知らせることもあるので察してあげましょう。
・便器で排尿できたときは、声をかけ喜んであげましょう。
・失敗しても叱らず、「教えてね」とか「気持ち悪いでしょ、トイレでしようね」   などと声をかけながら、優しく始末してあげましょう。
・おむつが取れる目安は2歳から2歳半ですが、今は3歳位までにといわれていま   す。

VOL.8 夏を健康に過ごすために-その2-

  • 2004年08月15日(日) 10:00:01
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NPO法人ふれあいの家-おばちゃんち(2004.8.15)
子育てワンポイントアドバイス
☆汗対策のポイント
・子どもは首の周りや上腕部あたりに汗をよくかくので、汗の吸い取りやすい、衿(又は首のつまった丸首)、袖のあるものが良いでしょう。着替えやすいデザインのものを選びましょう。
・汗で湿ったら早めに着替えさせ、汗を肌に残さないようにしましょう。
・夏の衣類の素材は、汗をよく吸い取る綿100%が適しています。
・汗をたくさんかいた時は、沐浴をしたり清拭して、肌を清潔にしましょう。
・外出する時は帽子をかぶりましょう。
☆水分補給について
暑い夏は、特に水分不足にならないように気をつけましょう。
・水分の取り方―5つのポイントー
1 いつも麦茶や白湯を用意しておきましょう。
(外出時も水筒を持参しましょう)
2 毎日の食事からも取りましょう。(スープ・味噌汁等)
3 水分代わりに牛乳ばかり飲むと栄養過多になりますので気をつけましょう。
(幼児一日400CC位を目安に)
4 清涼飲料水は出来るだけ避けましょう。
100%果汁と書いてあっても嗜好品です。甘すぎてかえってのどが渇き、食事にも差し支えます。(参考:糖分の一日摂取量は体重1kgに対して1gです。)
5 食前は多量に飲まないようにしましょう。
6 麦茶は腐敗しやすいので毎日沸かしましょう。