VOL.15 友だち関係を育てる その2
- 2005年03月19日(土) 22:57:09
- Posted by admin
楽しくあそぶために
子どもたちが自分のやりたいように遊ぼうとすると、集団遊びは成り立ちません。
友だちと楽しく遊ぶためには、約束ごとや、ルール、役割が必要です。いろいろな考えを
持つ仲間が意見を出し合う中で、自分の意見の通らない悔しさを味わったり、仲間の意見に感心したり、我慢や葛藤を経て、楽しい遊びが出来たときの充実感や満足感を味わうことが、人間関係や心の成長に影響していきます。
協調性や相手を思う気持ちは、仲間がいないと生まれにくいものです。
友だちのかかわりは親子のかかわりとは違うものなのです。
小さい頃より友だちと遊ぶ経験を沢山させてあげましょう。
