久しぶりのニッコリータ
- 2006年10月18日(水) 22:31:55
- Posted by admin

ニッコリータがオープンしてから10ヶ月が経ちました。スタッフも増え、利用者も多いときで30組を数えるほどに盛況です。何よりうれしいのは利用者の中からスタッフの申し出が相次ぎ、毎月、運営委員会や勉強会が開かれていることです。子育ての喜びや悩みを共有しながら、一歩一歩たくましく育ちを遂げている親子の姿に感動させられっぱなしのおばちゃんたちでした。おばちゃんちのスタッフはこの7月で、ここが引き時と、一歩下がり、後方支援にまわることにさせていただきました。もちろんこれからも出来るところで応援させていただきます。
みなさん、本当に楽しかった。これからも素晴らしい拠点をみなさんの知恵と体力とチームワークで育てていってくださいね。
そして、おばちゃんちはまた新たな拠点作りに挑みます。応援してね。
明日はニッコリータの日。みなさんと徐々に素敵な空間に創り上げていきたいと思います。
お待ちしています。
1ヶ月近くかかった風邪が少し遠のいて、どうにかニッコリータの初日には顔を出せました。
(とはいえ、初日を私のせいで一週間遅らせてしまったのです。本当に今回のダウンは多くのみなさんにご迷惑をおかけしました。
さて、本日は参加者が10名でした。
パパ&ママとお子さんの1家族とお母さんとお子さんの2組、そして、スタッフのお子さん2名で参加者計10名。スタッフ5名でした。
引越ししたてのお家のようで、何を何処におこうかとか、あれないねとか、そんなことで一日が終わりましたが。
利用者の方は新しいおもちゃやお庭遊びなどそれなりに楽しんでおられました。
お食事したり、偶然であったにもかかわらず会話が弾んでいる様子を側で嬉しく思ってみていました。
徐々に、雰囲気や心地よい過し方など参加者の方々と創り上げていけると良いと考えています。
明日もありますのでお出かけ下さい。
品川区ボランティアセンターが始める「ほっと・サロン」事業におばちゃんちも参加します。「子育て仲間*はらっぱ(はらっぱカフェ)」のみなさんと力をあわせ週に二日のオープンです。この荏原ほっとサロンは地域のみなさんと運営委員会をつくって運営していきます。2階は品川区の委託事業で障害のあるお子さんの学童保育「にじのひろば」が既にオープンしています。赤ちゃんから高齢者までそして文字通りのバリヤフリーの居場所です。
私たちのほかに荏原4丁目町会の方々がつくる囲碁の会や民謡の会、トリム体操の会、高齢者が主に集い食事会やお茶会を開くなごみの会などとご一緒に今はオープンに向けて話し合いをしています。
難航していたはらっぱ&おばちゃんちの事業名が決まりました。
荏原ほっと・サロン「ニッコリータ」です。
名前の後ろに「タ」がつくのはスペインでは「○○ちゃん」のちゃんに当たるそうです。女の子の名前になりました。
由来はニッコリ笑顔の女の子と思ってください。
笑顔と笑い声響き渡り、なんかあったかい空気がほっとサロンから流れ出ていってほしいです。
昨日、赤ちゃんと話そう!!講座の一日目でした。
ブロックの箱の側にいた9ヶ月のSちゃんの保育をしてい、芸のないみこちゃんはその箱に手を入れガシャガシャと音を立てました。何が面白いのでしょうか「キャッキャ」と声を立てて笑います。繰り返し、繰り返し行うと段々声が高くなり、周りのお母さんたちにも笑顔が溢れてきました。
声をたてて笑うことが少なくなったとわが子を育てながらずーッと思っていた私は、この笑顔、いえ「笑い声」を町中に響かせたいと思いました。